新しいことをしてみようと思い・・・

フリーターのワタシです。居酒屋で働いてます。

毎日夜は居酒屋で朝まで、もうこの生活に飽きてきたところで何か新しいことはないかなとか刺激がほしいと考えていたところです。

 

私はキッチンでどちらかと言えばまだキッチンメンバ―と話している方で、たまたま休憩が被った先輩がいていろんなことを話しました。

その先輩もフリーター?バンドマン?している人なんだけど、今のバイトと最近始めたことがあるみたいで、「ビットコインをしている」と聞いて、なんだそれは!!!と思いました。

 




全然ピント来ない。


 

情報収集をしよう!!とその日は残りのことも済ませ。バイトが終わりました。

 

そしてしばらくネットで軽く調べてみようと毎日・・・


 

ビットコインとは。や販売方法やビットコインの事件のことなど。

ネット上の仮想通貨はすごい勢いで日本に浸透しつつあるみたいで、実際に若い人達がやっていることが調べていたら出てきました。

 

今はビットコインが使える店舗は少ないけど、これから浸透するからビットコインが使える店舗が増えていくんだって。

 

凄いなと思いました。

 

投資自体したことがなくて簡単なことではないから私が本当にやるならちゃんと『ビットコイン』のことを学んでやるべきだと思いました。

 

気になるのは、気になりますね。

 

しっかり学んだところでビットコインデビューをしてみようと思います。

しばらくはビットコインは何だろうということを調べていこうと思います。

ついに追い込まれた、これからどうしたらいいのだろう。

私はお店を経営していて、悩みがあるんです。
売り上げが減り続けていて、お客さんも全然入らなくなりました。


今年は良い時の1/3まで落ち込んでいて、どうしたらいいか悩み続けていたら、恥ずかしい話ですがうつ病になりかけました。
従業員のお給料も払えない状況に追い込まれ、とりあえずネットで夜間のアルバイトとか探していたところにたまたまかなえやさんのバナーに引きつられて護符のサイトを見つけました。
いろいろ読んでみましたが、もうこれしかない!と思ってすぐに買いました。
護符は簡単に言うと、災難から防いでくれる神秘的な力があるもので、護符は霊符とも呼ばれている。
護符を作成することができるのは、「陰陽師、仏僧、神職」の人のみが、護符を作成することができて、
主な護符の種類は、「金運上昇、商売繁盛、人間関係、自己啓発恋愛、起死回生など」いろいろあってそこから選べて、
すべてオーダーメイドだからその人にあった、護符を書いてくれます。
効果は人それぞれで個人差があるそうです。
いろんな護符の種類がありましたが、わたしは「商売繁盛」を頼み、届いた護符を早速鞄の中に入れて毎日願いました。
そしたら起死回生!!昔からの常連客が日に日にお店に来てくれたんです。
もう嬉しすぎて泣きました。たたまなくてよかったと思いました。
常連客も人たちも仕事で忙しかったみたいですね。
それから従業員に遅れたお給料も無事支払い、お店も賑わいが取り戻し、明るいお店になりました。
売り上げもぐんぐんと上がってきています。
護符を買ったのが、正解だった。信じていてよかった。
でも効果は1年間で1年過ぎたらだんだん護符の効果が薄れていくみたいです。
だから1年たったら浄化してお炊き上げしてもらいましょう。
あ、護符の存在のことは誰にも内緒ですよ。
言ったら効果がなくなるみたいです。
かなえやの護符については下のリンクをクリックしてください。

願いを叶えるかなえやの護符のサイト

これだったら子どもも騙せないよ、おじさん

誰しもここでこうしなければ大変なことになる・・なんて思う記憶があることでしょう。
 
大したものではないのですが、私にもあのときこれほど本気で走ったことはないなあ・・

なんて思った全力疾走の記憶があるのです。

私の子どもの頃はさすがに紙芝居をやりにくるおじさんはいなかったのですが、

学校の帰りに何やら怪しい物を売りにくるおじさんがいたのです。

 

毎日そこにいるわけではなく、全国を行商しているような
おじさんで、毎年春先に見かけるおじさんでした。

春というとなんとなくウキウキしてしまう時期でもあって、

子供心に怖いもの知らずで、

なによりも好奇心の固まリだった時期です。


おじさんが売っていたのは不思議なカードと動くマッチ箱でした。


見るからにというか聞くからにインチキなにおいが漂うのですが、
 
カードが不思議なわけでもないし、

マッチ箱が勝手にうごくわけではありません。

しかし、おじさんの手にかかると、

カードは不思議な力が加わったかのように絵が変わり、

マッチ箱はひとりでに動き出すのです。
 

いんちきくさいおじさんは、

「こんな不思議なのがおこづかいで買えるんだよ。
みんなに自慢できるよー」なんて煽ってくるのです。

好奇心の塊だった私はその一言に突き動かされました。

「今お金無いんだけど・・」なんていうと、

そのおじさんが「家まで取りに帰っておいでよ。

ただし、1時間もここにいないよ」

家まで歩いて20分・・余裕だけど、まずはお金がない・・

当時も今もその日暮しなのは変わらない。

家に帰ってもこづかいを調達できる確証はなかったのです。

とりあえずその調達する時間を考えて走りました。

間に合わなければ、不思議なカードも動くマッチ箱も手に入りません。
 

その言葉で、お金を持っていない子どもは私の含めて

一目散に走り出したのです。

歩いて20分だから走ったら10分もかからずに家に着きます。

当時は家に母親がいた時代です。当然、お金はくれません。

「そんなのインチキに決まってるから」

それでも、こっちはあきらめきれないので、奥の手を出します。

「こづかいの前借りで、とりあえず100円ちょうだい」

前借り・・こういう言葉を知っていたのか定かではないのですが、

当分毎日の小遣いはいらないから・・といったはずなのです。

 

一度言い出したらきかない性分は母親譲りなのか、

一歩もひかない私の姿勢に根負けして、100円を渡してくれたのです。

それを鷲掴みにして、今度はおじさんの元へ一目散に走りました。

スムーズにお金をゲットできたように見えますが、

それでも20分くらいはかかってます。

家に走った子どもたちの中では私が一番遠かったのですから、

誰よりも急がなくてはいけなかったのです。

 

おじさんは待っていてくれました。というよりも

商売だから待っていて当然と思ったのはずいぶん後になってからです。

そして、不思議なカードの代金の100円を支払ったのです。

 

動くマッチ箱は250円・・これはさすがに手が届きませんでした。

 

おじさんは前払いで100円を回収したあと、

お金を支払った子どもたちを集めて不思議なカードの説明をします。

しかし、その不思議なカードは、絵が半分を境に変わっていたのです。

うまく見せれば絵が変わったように見える

という、子供だましのカードで・・

私は子供心に「これだったら子どもも騙せないだろ・・」なんて

子供時代の話をしてみました。

 

今となったらなんで小学生が前借りという言葉を知っていたのか、不思議ですよね。

子供って好奇心でなんでも気になったら、

行動に移しちゃうから困ったもんだ。